Riot Gamesは4月3日、ヴァイパーのスモーク展開秒数がパッチ7.09から意図せずに短くなっていたことを明らかにしました。なお次回パッチで修正せず、今後も継続となります。

先日リリースされたパッチ8.05では新エージェントのグローヴの登場などで盛り上がりを見せる裏で、ヴァイパーのスモーク及びカーテンの展開時間が約2秒短くなっていることが判明。パッチノートなどにも記載されていないことから、コミュニティではサイレント修正として囁かれていました。

そして今日、VALORANTは公式X(旧Twitter)でパッチ7.09からヴァイパーのスモーク展開時間が意図せずに短縮されていたことを発表。続けてパッチ8.08でヴァイパーの修正を予定していたことから、次期アップデートまで修正せずに継続していくことを明かしました。

「直近のバランス調整で、ヴァイパーのスモーク持続時間が短くなっていることが判明しました。これはパッチ7.09で意図せずに実装されてしまったアップデートが原因であり、結果としてヴァイパーのスモークの持続時間と解除後のクールダウンが短くなっていました。

実装は意図したものではありませんでしたが、今回の変更内容はパッチ8.08で実装予定のアップデートの大まかなプレビューとなるものです。

私たちが故意に、何の予告もなくバランス調整を行うことは決してありません。とはいえヴァイパーはスモークの持続時間が短縮されてもなお、メタにおける圧倒的な存在となっていることから、この変更は次のアップデートまでそのまま保たれることとなります。」

なお、「パッチ8.08の大まかなプレビュー」と記載されていることから、今月後半にリリース予定のパッチ8.08では各エージェントのバランス調整が行われる大型アップデートがリリースされると予想されます。

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