ドイツ・ベルリンで開催中のVCT EMEA 2024 Stage 1の開幕戦でTeam Hereticsに0-2で敗れたFNATICですが、同チームのマネージャーを務めるCoJo氏が選手らが病気にかかっていたことを明らかにしました。

VCT EMEA 2024 KICK-OFFでの敗退に続き低迷が続くFNATICですが、CoJo氏は敗戦後に自身のX(旧Twitter)で「言い訳ではありませんが、今週は病気に苦しんでいました。選手たちは胃腸炎にかかり、嘔吐を繰り返していました。時にはトイレの床でぐったりと寝ていました」と述べ、選手たちが体調不良に陥っていたことを明かしました。

続けて「そのため、日曜日と月曜日は練習できませんでした。先週は3日間コーチが不在でしたし、半日しか練習ができない日が2~3日ありました。最後に本格的に練習したのは先週の月曜日だったと思います。しかし、しょうがないことです。次に進みましょう。時には解決できない問題もあります」とコメントしました。

ツイートには「リーグ戦は短距離走ではなくマラソンです。後半戦で巻き返しましょう」や「早期の回復を願っています」といった労いのコメントが寄せられる中、一部ファンは「体調不良は理解できますが、Masters Tokyoを終えてから戦術が上手くいっていないように見えます。この試合だけパフォーマンスが悪かったわけではありません」と苦言を呈しました。

なお、対戦相手のTeam Hereticsも急なロスター変更を強いられており、Wo0tがビザ問題でトルコからドイツに渡航できなかったことから、サブメンバーのpaTiTek、そして学業により欠場予定だったMiniBooが急遽試合に出場。MiniBooは「1時間前まで試験を受けていました」と述べ、練習に参加していない中での出場だったことを明らかにしていました

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