韓国で開催中のVCT PACIFIC 2024 Stage 1のグループステージにて3勝2敗でプレイオフ進出を決めたGen.Gですが、同チームに所属するMeteorが先日のZETA DIVISION戦を記者会見で振り返りました。
試合は2-0で完封したものの、2マップ目のアセントではオーバータイムに突入するなど接戦が見られましたが、Meteorは試合の印象について「勝ち切ることができて本当に良かったです。厳しい試合になりましたが、チームメイトが本当に頑張ってくれました」と語りました。
また、1マップ目のスプリットでZETA DIVISIONはヨル、アストラ、チェンバーなどオフメタ構成を出してきましたが、Meteorは「1マップ目のエージェント構成には本当に驚かされました。頭の中ではハテナでいっぱいでしたが、試合が進むにつれて対策が思ったより簡単であることが分かりました」と振り返りました。
続けて「アセントの後半では『この試合勝ったな』と確信していましたが、1ラウンド落とすごとに焦りが出ました。今回の試合をまとめるなら、チーム全体の士気を上げつつ慎重な試合運びを進めることの重要性を学びました」と述べ、インタビューを締めくくりました。
また共に記者会見に参加したヘッドコーチのsoloは「DRXの敗北から学ぶことが多くありました。その敗戦からGen.Gはより洗練され、プレイに安定性が増したと思います。Masters Madridを終えて初めての1週間の休みとなるので、練習できていなかったマップを練習しながら、今後新しい構成や作戦に挑戦していく必要があると思います」と語りました。
Gen.Gは次戦、グループステージ最終戦でRex Regum Qeonと対戦予定。一方で敗れたZETA DIVISIONは4月28日にT1とプレイオフ進出をかけ対戦します。DRX、Gen.G、Team Secretと3チームのプレイオフ進出が決定する中、残る3チームはどこになるでしょうか。今週末の最終戦に注目が集まります。


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