Riot Gamesは4月24日、スプリットのバグ発見を受けコンペティティブ、アンレートなど各モードから一時的に削除することを発表しました。また、サイファー死亡時にトラップワイヤーがミニマップに残り続けるバグも報告しており、そちらも合わせてパッチ8.08で修正が行われます。

「直近のアップデートで2つのバグを発見しました。1つ目は、サイファー死亡時に味方のミニマップにトラップワイヤーが表示され続けるバグです。そして2つ目はスプリットのバグです。この2つの不具合はパッチ8.08で修正する予定です。」

「その間、サイファーは引き続きプレイできますが、スプリットはコンペティティブ、アンレート、Premier、スイフトプレイ、スパイクラッシュから削除します。今週のPremierのマップは本来スプリットでしたが、アセントに置き換えます。また今週日曜日のPremierのプレイオフではマップのBAN&PICKからスプリットが削除されます。」

現時点でスプリットの不具合の詳細は不明ですが、先週リリースされたパッチ8.07で発見されたAサイトの王冠付近の壁の突起に乗るバグだと考えられます。ヘブンからジェットのアップドラフトで登ることが可能で、本来は乗ることができないポジションのため、敵の不意を突く最強のオフアングルポジションとなっています。

現時点でパッチ8.08のリリース日は不明ですが、VALORANTのアップデート周期から考えると、エピソード8 ACT3が開幕する5月1日(水曜日)になると考えられます。

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