4年近く在籍したDRXから本日ベンチ入りが発表され、今後は制限付きフリーエージェントとして新たな所属先を模索していくStaxですが、自身のX(旧Twitter)で今回の発表を振り返りました。

「過去4年間、私たちは共に学び、共に成長してきました。DRXで得た経験が今の私を作り上げてくれたと思います。舞台の上でチームメイトやコーチと一緒に泣いたり笑ったりした日々を思い返すと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」

「この物語の1ページになれたことを幸せに思います。辛いことがあっても、ファンの皆さんの支えのお陰でここまで来ることができました。これからの冒険に何が待っているのかは分かりませんが、これからも私を応援し、価値を認めていただければ幸いです。」

現在24歳のStaxは、2017年にCS:GOの競技シーンに参入。2020年にVALORANTに移行し、Vision Strikers(現在のDRX)に加入しました。公式戦102連勝など競技シーン黎明期からトップシーンを走り続け、キャリアを通して計6回の公式国際大会に出場。IGLとしてチームを牽引し、VALORANT Champions 2022では3位を収めました。

2023年にはインターナショナルリーグに参戦し、VCT PACIFIC 2023では見事準優勝を達成。今年度のVCT PACIFC 2024 KICK-OFF、Stage 1ではそれぞれ4位を収めますが、惜しくも上位入賞には届かず約3年ぶりに国際大会出場を逃す結果となりました。

昨年のオフシーズンからRb、ZestとDRXの黄金期を支えたメンバーの離脱が続き、今回の変更によりVision Strikers時代からのオリジナルメンバーは0人となりますが、BeYN、Foxy9、Flashbackといった若手主体となる新たなDRXに期待が高まります。

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