REJECTでIGLを務めるAkameがXで公開したJadeite時代のスクリム動画がコミュニティで話題を集めています。当時同じチームでプレイしたArtのIGLとしての能力の高さを賞賛するとともに、感謝を述べました。

Akameは自身のXで昨年にDplus KIAとスクリムを行った際の動画を公開。動画ではラウンド残り40秒といった状況の中でのArtの的確な指示、そしてラウンド開始時の素早い人員配置の判断などの様子が収められており、最後はAkameの見事なエースで動画を締めくくりました。

従来の観戦視点では滅多に見ることができないArtの貴重なIGLの動画ですが、Akameは「チームメンバーのメンタルケアと賢いプレイスタイル、勝つためには自分を惜しまないプレイ。彼は一緒にプレイすれば優勝、世界1位まで狙えるIGLです」とコメント。当時IGLとチームを牽引してくれたArtへの感謝の意を表しました。

続けて「一緒にプレイした時、本当に多くの成長をすることができたし、そのおかげで今のチームでもIGLができるようになりました。しかし、ArtのIGLにはまだ1%も届いていません。本当に今も尊敬してるし、応援してるよ」と付け加え、Artの影響力がチームにとっていかに大きかったかを強調。Artのおかげで現在IGLができていることを語りました。

投稿の最後では「機会があれば、昔のJDTメンバー5人でまたやりたい」と締めくくり、昨年にVCJ 2023 Split 2で準優勝といった快挙を果たしたものの、大会終了後に惜しくも解散が発表された当時のメンバーで再びプレイしたい思いを綴りました。現在、iZuはT1、ArtはSengoku Gaming、Akame、mutoはREJECT、BrofeldはCGZと別の道を歩んだJadeiteの選手らですが、それぞれのさらなる活躍に期待が高まります。

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