国内を拠点に活動するeスポーツのREIGNITEは6月28日、kurozootedと契約を終了したことを発表しました。VALORANT部門設立から3年近く在籍した同選手ですが、自身のXで「何も分からない僕を拾ってくれたREIGNITEには本当に感謝しかありません。今まで本当にお世話になりました」と感謝を述べました。

現在24歳のkurozootedは、2017年ごろにCS:GOの競技シーンに参入。MISOやDWFNで活動し、オフライン大会出場も経験。現在もVALORANTの競技シーンで活躍するRIPabloやMerRyといった選手らとプレイしました。

その後はApex Legendsに舵を切り替え、持ち前のゲームセンスの高さを武器に選手や配信者として活躍しますが、2020年にVALORANT移行を表明。翌年に加入した思考行結からプロのキャリアをスタートし、2021年11月にREIGNITEに加入。VCT Japan 2022 Split 1では国内8位の結果を残すも、その後はオープン予選を突破できない苦しい時期が続きました。

kurozootedはキャリア初期はジェットやレイズなどデュエリストとして活躍していましたが、直近ではサイファーやソーヴァ、KAY/O、ヴァイパーなどエージェントプールを拡大。REIGNITEはこの数年間で多数のロスター変更がありましたが、その柔軟性を武器にチームをサポートし続けました。

なお、今年2月にREIGNITEはVALORANT部門の無期限の活動休止を発表。同年5月にはストリーマー部門へ移行しチームのイベントなどに出演していたkurozootedでしたが、今回LFTを出し選手に復帰することを表明しました。

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