NOEZ FOXXのオーナーを務めるDJふぉいは7月15日、同チームのストリーマー部門に所属する"沖縄に行くために"が概ねチーターであると、Riot Gamesから返答があったことを自身の配信で明らかにしました。

今年6月に"沖縄に行くために"のアカウントBANを受け、Riot Gamesにチートの使用有無の調査を求めていたことを発表していたNOEZ FOXXですが、DJふぉいは今日自身の配信で「Riot Gamesから返答が返ってきて、まず結論から話します。(沖縄に行くために)は99%黒で、永久BANです」と述べ、概ねチートによるBANであることを明らかにしました。

続けて「Riot Gamesから証拠は出せないと言われました。理由は他のチーターに対策されたくないから。オフライン検証やPCの検査もお願いしましたが、PCの検査もできないし、オフライン検証もしないでねと言われました」と、他のチートツールに対策されたくないことを理由にPCの調査やオフライン検証は止められたことを語りました。

なお、ほぼ確定でチートによるBANながら公表していなかった理由については「"沖縄"は100%チートをやってないとずっと言っていました。自分もその狭間で悩んでおり、Riotから100%黒と言われたら納得でき、『沖縄に裏切られました』と発表できました。ただ、Riotに喧嘩も売りたくないし、彼に声をかけた時に『入らせてください』と一言で気持ちよく返事をくれたから、せめてオフライン検証をしたかった。チームのオーナーとしてその1%を信じたかった」と綴りました。

また、「何かしらの形でチームから発表したい。チームとして他の選手のことも考えないといけないし、"沖縄"だけの肩を持つわけにはいかない。実力で勝ってもチートを使って勝ってるとも言われかねない。他の選手は全く関係ない。とばっちりもいいところだ」と付け加えました。

配信の終盤では「"沖縄"が本当に白だった時、彼にもファンがいるわけだし、本当に顔向けができなくなる。しかし、チームのオーナーとしてある以上、全体を考えないといけない。俺はVALORANTが好きだ。チーターを擁護する気は1ミリもない。今週中にチームから報告させていただきます」と述べ、配信を締めくくりました。

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