先日、Leviatánに所属するaspasが「デュエリストになる素質があるに関わらず、その役割を諦めてしまう人が多い」とブラジルシーンのデュエリスト不足に苦言を呈しましたが、それに対するFNATICのminiのコメントが話題を集めています。
miniはaspasの投稿に対し、優れたデュエリストはどの役割を担っても能力を発揮するため、チーム構築に長けたコーチは適切なタイミングで役割を入れ替えることができると言及。一方、Tier 2の中には選手を売却するためにデュエリスト以外の役割を強要しているチームもあると指摘しました。
「単にデュエリストは優れた選手であり、チーム作りに長けた人はロールを切り替えるタイミングをきっと理解しているでしょう。例を挙げると、Woot、TenZ、N4RRATEなどです。ただ最近、あるTier 2のチームがデュエリストに異なる役割を強制的にプレイさせて、リーグチームに魅力的に見せようとしていたと聞きました。狂気の沙汰です。誰に責任があるのかは分かりませんが。」
I heard recently a tier 2 team had forced their duelist to play a diff role to be more enticing to VCT teams... which is madness -- not sure who's at fault here tho lol
— FNATIC mini (@minijake_) July 11, 2024
また、投稿に寄せられたデュエリストが成績不振の場合、もしくは得意じゃないエージェントがあるなどの場合は「苦戦している理由にもよりますが、年齢を重ねるにつれて次の世代にフィジカルが追い抜かれた場合は切り替える必要があるかもしれません。デュエリスト以外の役割を担うDerkeを見るのが楽しみです」と返しました。

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