先日韓国で行われたVCT PACIFIC 2024 Stage 2の決勝でDRXを3-1で制し見事優勝を果たしたGen.Gですが、同チームに所属するMunchkinが配信インタビューで自身のパフォーマンスについて言及しました。
選手たちへの適格な指示が求められるIGLながら、決勝では70キル58デスと驚異的なパフォーマンスを披露したMunchkin。3マップ目のロータスでは3人対5人といった人数不利状況の中で3キルを取りオーバータイムへ突入。そして最終結果14-12で勝利し、4マップ目に繋げました。
IGLをしながら圧倒的パフォーマンスでチームを勝利に導いたMunchkinですが、試合後のインタビューで「IGLだからとはいえ、選手の1人です。選手である以上、結局は打ち合いの強さが求められるのです。IGLをしているから打ち合いが弱い、パフォーマンスが低いとは言い訳にすぎません」と綴りました。
パシフィックリーグ初のシーズン優勝を果たしたGen.Gは、来月1日に韓国で開幕する賞金総額225万ドル(約3.6億円)のVALORANT Champions 2024に出場予定。パシフィックリーグのDRX、Paper Rex、Talon Esportsとともに、世界各地のインターナショナルリーグを勝ち抜いた強豪と2024年度の年間王者をかけ戦います。
VCT 2024 Masters Shanghaiでは優勝、Masters Madridでは準優勝を収め、勢いに乗るGen.Gですが、チーム初となる年間王者に輝くことはできるでしょうか。今大会で3位入賞以上を残した場合、2022年のOpTic Gaming以来初となる当年に開催された国際大会すべてで3位以上を成し遂げたチームとなりますが、来月の大会に期待が高まります。


コメント