アセンショントーナメント出場をかけたVCJ 2024 Split 2 決勝戦のRIDDLE vs FENNELが現在開催中ですが、1マップ目のヘイヴンでRIDDLEが披露したトリプルコントローラー構成がピックミスであることを、RIDDLEのオーナーを務めるボドカが明らかにしました。
1マップ目のヘイヴンでRIDDLEはアイソ、クローヴ、オーメン、ヴァイパー、サイファーとフラッシュ持ちイニシエーターなしのトリプルコントローラー構成を採用しましたが、ウォッチパーティーを行っていたボドカがピックミスであることを自身の配信で説明。陣営を勘違いしリメイクになると予想したことによるミスであったことを語りました。
「すいません。まず事情から説明しますと、ヘイヴンに決まった時にVorzやJoxJoが一覧に自分たちがアタッカーって書いてあったから、勘違いして『俺らディフェンダーだから適当にピックしようぜ。どうせリメイクだろ』と思い適当にピックしたら、(実際は攻守は間違っておらず)俺たちのミスでした。」
「さらにFENNELは全員エージェントをロックインしていたから構成が見えていて、大会のルール的に相手の構成見えているし、(この状況で構成を変更したら)FENNELが不利になってしまうため、このまま続行となりました。(トリプルコントローラー構成は)うちのピックミスです。本当にすいません。作戦なんかないです。フィジカルです。全部ドライピークで倒せ!本当に最悪だよ、めちゃくちゃ楽しみにしていたのに!なんで最初からこれなんだよ!フラッシュもいねえぞ!」
なお、現在試合は7-7で同点。ピックミスによりRIDDLEは厳しい状況が続きますが、1マップ目のヘイヴンはどちらが勝利を収めるでしょうか。そしてどちらが試合を制し、9月に東京で行われるアセンショントーナメントへの切符を掴むでしょうか。今後の動向に注目が集まります。
追記:FENNELが13-8で勝利。マップ終了後に実況のふり~だ氏より「RIDDLE ORDERより、ファーストマップの攻守の確認と合わせてエージェント再ピックの可否に関する確認がありました。しかし、大会運営にて確認を行った結果、すでに両チームのエージェントのピックが完了しており、両チームの構成が見える画面に進行していたため、再ピックは不可とし、そのままゲームを続行する判断となりました」と説明がありました。

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