韓国で開催中のVALORANT Champions 2024のグループステージ初戦でBilibili Gamingを2-0で下したFNATICですが、同チームに所属する選手らが記者会見で初戦を振り替えりました。以下、インタビューから一部抜粋した内容を引用しています。
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中国チームおよび地域についてどうお考えですか?
Boaster:中国は間違いなく火力があり、強いチームもあります。ただ中国ではVALORANTがリリースされたばかりで、遅れている面もあると思います。実際、Gen.Gが直近で成功を収めるまではアジア地域で大きな成功を残したチームはありませんでした。
中国も同じだと思います。彼らとスクリムをすると、確実に撃ち合いが強い選手がチーム内にいます。あとは時間と経験の問題です。私も世界大会で優勝したのは、VALORANTがリリースされて3~4年後でした。今日は対戦まで少し怖かったですが、最終的に勝つことができ嬉しかったです。
チームの長所と短所を教えてください。
Alfajer:コミュニケーションがチームの長所でもあり、短所でもあると思います。Tier 3のチームのようなコミュニケーションをするときもあれば、最高に良いチームのようなコミュニケーションをとるときもあります。コミュニケーションは強みであり、弱みでもあります。
バインドはBilibili Gamingのピックマップでしたが、どのような作戦があったのでしょうか?
Chronicle:Bilibili Gamingに対する具体的な作戦は用意していませんでした。しかし、彼らが以前の試合から繰り返していた作戦などを汲み取り、それを参考にプレイしたら上手くいきました。細かいミスで上手くいかないこともありましたが、それほど練習していなかったバインドで勝利したことを考えると、良いパフォーマンスをお見せすることができたのではないかなと思います。
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グループステージCの初戦でBilibili Gamingを下したFNATICは次戦、日本時間8月6日午後8時に韓国のDRXと対戦予定。公式大会では昨年のVALORANT Champions 2023のプレイオフ以降約1年ぶりとなる対戦ですが、前回同様に勝利を収めることはできるでしょうか。明日に試合に注目が集まります。


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