Riot GamesおよびRAGEは今日、今年9月に日本・東京で開催予定だったVCT ASCENSION PACIFIC 2024の開催地をインドネシア・ジャカルタに変更することを発表しましたが、FAV gamingのマネージャーを務める堀川氏が日本シーンの現状についてXでコメントしました。

批判集まる大会形式の改善やスケジュールの延長などの末下した決断に称賛の声が集まる一方、リーグ昇格をかけたアセンショントーナメントの開催地が日本から変更されたことで国内ファンから惜しむ声が寄せられる今回の発表ですが、堀川氏はXで以下のようにコメント。日本で開催することでチームの解散や選手の引退などでやや落ち込みを見せるシーンに活気を与えてほしかったと語りました。

「日本のVALORANTの競技シーンの状況については、色んなチームが解散したり、第一線を退く選手が多い現状を見て察してる方も多いと思いますが、なんだか追い打ちをかけるような形になって残念に思ってます。念の為、手は尽くしていただいたと思うので、どこかを責めるような意図はないです。今の状況だからこそ、日本で開催されて盛り上がって欲しかった、それだけです。」

同氏が指摘するように、実際に国内ではVARREL、REJECTがVALORANT部門全所属選手を放出、競技シーン黎明期から活躍してきたPepper、Flaxなどベテラン陣の引退発表が続いています。各チームの内部情勢などの情報は不明ですが、今月から予選がスタートするVCJ 2024 Split 3、来月から行われるPredator League 2024の日本予選、Red Bull Home Groud 2024 APACなどに向けた各チームの動向に注目が集まります。

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