Sengoku Gamingに所属する双子のJinboong、Gwangboongは8月3日、自身のXでLFTを表明しました。2人ともに韓国語に加え、日本語と英語のコミュニケーションが可能とし、来シーズンに向け新たな所属先を模索します。

現在21歳のJinboongは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。WSG、TNL Esports、FENNEL、Rio Company、SLTなど韓国と日本のチームで活動した経験を持ち、SLTに所属した昨年はVCK 2023 Split 1、Split 2で準優勝を納めました。

そして昨年9月にSengoku Gamingに加入し、自身2度目となる日本シーン参戦を表明。キルジョイやサイファーなどセンチネルながら高いフィジカルでチームを牽引し、惜しくもアセンショントーナメント出場には届きませんでしたが、VCJ 2024 Split 1、Split 2ともにオフラインプレイオフ進出および3位を収めました。

また、同じく現在21歳でJinboongの双子の兄であるGwangboongは、2019年にOverwatchの競技シーンに参入。Overwatch LeagueのNew York Excelsiorでプレイした経験を持ち、同リーグのWidowmaker 1v1では優勝した経験を持ちます。

そして昨年9月にJinboongとともにSengoku Gamingへの加入に伴い、OverwatchからVALORANTへの転向を表明。自身初となるVALORANTのシーンながらレイズやジェットなどデュエリストとしてチームを牽引し、VCJ 2024 Split 1、Split 2を通してK/D 1.20と驚異的なパフォーマンスを披露しました。

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