韓国で開催中のVALORANT Champions 2024でFUT Esportsに勝利を収めるも、G2 Esoprts、EDward Gamingに敗れグループステージ敗退となったPaper Rexですが、SNSに集まるロスター修正案が話題を集めています。

発端はあるユーザーがXに投げかけた「PRXはロスターをどう変更するべきでしょうか?」といった投稿。ツイートには200を超えるコメントが集まる中、VCT EMEA 2024の公式キャスターとして活躍するLothar、VCT PACIFIC 2024のMCのChubbyninjaなどが反応。以下投稿から一部抜粋したコメントを紹介します。

海外ユーザー:PRXはロスターをどう変更するべきでしょうか?mindfreakでしょうか?もしくはエージェント構成性の幅を広げるためにJingggかsomethingを外すのでしょうか?IGLを獲得した方がいいのでしょうか?これからどうなっていくのでしょうか・・・。

Lothar:誰も解雇する必要はありません。全員が非常に優秀です。彼らがやるべきことは2つだけです。1つ目は最大の問題である基礎的な練習を重ねることです。具体的には無理なプレイをしている、スペースの広げ方を改善する、トレードキルができていないことを修正する、過剰なピークをしない、人数有利を活かせていないことです。

そして2つ目はJingggがすべてのマップでレイズを即ピすることです。ところでこのチームに対する批判は3年ほど全く変わっていないことに気付きました。毎年同じことを言っていますが、改善するべきは基本的な点です。

Lothar:(Jingggのエージェントプールを広げるべきでは?のコメントに対し)それが負ける要因だとは思いません。今のほとんどのチームに当てはまる最大の問題は、基礎的な部分が弱いことです。エージェントプールの問題を修正できたとしても、基礎ができていなければ試合には勝てません。

海外ユーザー:パフォーマンスコーチを雇い、Sliggyをアシスタントコーチに迎え入れるのはどうでしょうか?また、Jingggのエージェントプールを広げるべきです。そして今の全員がコールをするスタイルではなく、誰か1人がIGLとして立候補するべきです。それが難しいのであれば、ロスターを変更するべきです。

Chubbyninja:Sliggyが本当に大好きだし、面白いアイデアに感じますが、PRXのカオスなカルチャーにどうやって彼が馴染むのか想像するだけで笑っちゃいます。彼は穏やかな環境がきっと好きなはずです。

2024年シーズンはVCT PACIFIC KICK-OFFで準優勝、Stage 1では優勝、Stage 2では3位入賞を収めたPaper Rex。国際大会ではMasters Madridで3位、Masters Shanghaiで6位入賞を果たすも、現在開催中のVALORANT Champions 2024では9-12位で終了となりました。3年以上コアメンバーに変更を加えていない同チームですが、来シーズンにロスター変更は行うでしょうか。今後の動向に注目が集まります。

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