Riot Gamesは8月13日、VALORANTのゲームアナリストの求人情報を公開しました。QAエンジニア(ゲームの品質保証や検証をするエンジニア)としての勤務で、必須条件として過去2年の間にレディアントに到達した経験が条件となっています。
責務
- 変更予定のアップデートで開発チームが想定する目標を達成することができるかを判断する。それの根拠に基づいたフィードバックを作成する。
- テストプレイを通して今後発生するであるリスク・欠陥・バグなどを予想・評価する。
必須資格
- 過去2年間でレディアントに到達した経験がある。
- ランク戦でチームメイトと適切かつ効果的なコミュニケーションをとった経験がある。
- ランク戦においてチームの指揮を取った経験がある。
- マップの知識、立ち回り、クレジット管理などVALORANTの必須知識を得ている。
- VALORANTの試合におけるミクロおよびマクロに関する高度な知識を得ている。
希望資格
- プロチームで働いた経験がある。
- 別タイトルでプロとして活動した経験がある。
- チームメイトの実力を適切に判断し、指導することができる。
- ユーザーがゲームを楽しくプレイしている、またはフラストレーションを持ってプレイしていることの原因を特定することができる。
- QAエンジニアとして1年以上働いた経験がある。
現在VALORANTのバランス調整を担当するpenguin氏は2016年にLeague of Legendsのアナリストチームとして採用されたことがキャリアのスタートだったとXで語り、新たな仲間の募集を呼びかけました。なおロサンゼルスでの勤務のため、日本からのハードルはなかなか高いですが、気になる方は求人情報を除いてみてはいかがでしょうか。

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