VCJ 2024 Split 2の公式キャスターとして活躍したふり~だとTORANECOの2人は8月29日、神田明神でテックポーズの厄払いを行ったことをXで報告しました。その様子を収めた動画は後日にYouTubeで公開予定としています。

さまざまなゲームタイトルの実況を担当してきたふり~だと、VALORANTの国際大会出場経験を持つTORANECOの2人は人気の実況解説コンビとして有名ですが、一部では「テックポーズコンビ」としても知られています。大会では選手のパソコントラブル、配信不具合などで試合が中断するテックポーズが稀に発生しますが、その時の実況解説コンビがよくこの2人であることから、SNSでは愛称を込めてそう呼ばれています。

さらに、TORANECOに関してはSCARZの選手時代に出場したアセンショントーナメントで8時間以上のテックポーズを経験し(試合は予定日の翌日朝5時に終了)、VCT PACIFIC 2024、VCJ 2024 Split 2、VALORANT GC JAPAN 2024とキャスターなどで関わってきた大会すべてでテックポーズを経験したことから、本人もXでそれを笑いに昇華しています。

今回厄払いを行ったことで2人の実況解説中にテックポーズが減少するかは不明ですが、来月にインドネシア・ジャカルタで開幕するアセンショントーナメントや今年11月にスタートするVCJ 2024 Split 3でテックポーズがぱたりと止んだ場合、これまでは何かしらの力が働いていたのかもしれません(なお、この2人がテックポーズを引き起こしている直接的な原因ではないことにご留意ください)。

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