北米を拠点に活動するeスポーツチームのOxygen Esportsが解散したことが、VALORANT部門に所属する選手から明らかになりました。所属したdapr、mitch、skuba、Reduxx、ヘッドコーチのbonkar、アシスタントコーチのRustunはそれぞれ自身のXでLFTを表明しました。

北米発のeスポーツチームのOxygen Esportsは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。2020年~2022年にかけトルコを拠点に活動し、Frist Strike Tuekyで3位、VCT 2021 Turkey Masters、VCT 2021 EMEA Stage 2で4位入賞などヨーロッパトップシーンで活動してきましたが、2022年初頭に北米に拠点を変更。skuba、Verno、Reduxxの若手選手とdapr、mitchのベテラン陣を組み合わせたロスターで活動してきました。

2023年度はVCL 2023 NAで4位、オフシーズン大会のKnight's Forge Valorant LAN、For Those Who Dare、Sean Gares Showdown、Ludwig x Tarik Invitational 2で優勝、Sentinels Invitationalで準優勝などTier 2のトップチームとして活躍。今年度はVCL 2024 NA MSCで優勝を収めるも、最終戦で4位に終わり、リーグ昇格をかけたアセンショントーナメント出場は叶いませんでした。

昨月に過半数の従業員を解雇し、チームの解散もしくは規模の縮小が報じられていたOxygen Esportsはですが、現時点でチームが2025年度もチャレンジャーズリーグに参戦するかは不明。なお、今回のVALORANT部門所属選手の解雇はそれに関連したものと見られています。

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