先日、VALORANT部門に所属するMeteor、Munchkin、Lakiaの3人と契約を終了したことを発表したGen.Gですが、Reddit上に寄せられたあるコメントにチームのCEOを務めるArnold Hur氏自身が反応しました。
発端はGen.Gが3人と契約を終了した話題のスレッドに寄せられた「Gen.Gは財政的に苦しいため、t3xtureにしか大きな契約金を出せないのでしょう。一方、Karonはまだ新人時代の契約のままだと考えられます」といったコメント。それに対し、Arnold Hur氏は「一体どこからこんな話が出てきたのでしょうか?私たちは常に選手たちに投資していますし、選手の給与は平均してリーグ上位25%にはいるチームです」と述べ、財政難の噂を否定しました。
なお、噂の発端はGen.GのLoL部門に遡ります。以前、LoL部門に所属するジャングラーのCanyonがチームに残留するために給料を減額したといった報道(LCKにはサラリーキャップ制度が導入されている)から始まり、チームが選手たちに支払う推定給与が話題になりました。Fakerの給与はGen.Gの所属選手全員に匹敵するといったコメントも流れたことで、財政難の噂は加速しました(Redditから引用)。
今回CEO自身が報道を否定したことで、Redditのあるユーザーは「財政的に困っていないことを知って安心しましたが、契約を終了した選手たちは単に他チームからどのようなオファーがあるかを見たいだけかもしれませんし、再契約する可能性も高いです。噂が大きな誤解を引き起こしましたが、最善の結果になることを期待しています」とコメントを残しました。
今年度はMeteorを除く全選手を入れ替えるなど大幅な再編を行ったGen.Gですが、VCT PACIFIC 2024 KICK-OFFでの優勝を皮切りに、VCT 2024 Masters Madridで準優勝、VCT 2024 Masters Shanghaiではチーム初となる国際大会優勝を達成。VALORANT Champions 2024ではグループステージ敗退に終わりましたが、年間を通して輝かしい結果を収めました。


コメント