福岡県を拠点に活動するeスポーツチームのSengoku Gamingは10月1日、ストリーマー部門にPepperが加入したことを発表しました。今年8月に競技シーンから引退を表明したPepeerですが、2020年~2021年に所属していた古巣にストリーマーとして復帰します。

現在28歳のPepperは、2016年にOverwatchの競技シーンに参入。USG Supreme、Libalent Supremeなど国内トップチームで活動し国内外の大会を経験しましたが、2017年11月に引退を表明。その後PUBGの競技シーンを経て、2020年5月にVALORANTへ転向を発表しました。

VALORANTではSengoku Gaming、IGZIST、DetonatioN FocusMe、VARRELなどチームを経て、昨年12月にNORTHEPTIONに加入。VCJ 2024 Split 1ではREJECT、IGZIST、VARREL、MRGなどのチームを下し見事4位入賞を達成しますが、Split 2では開幕スターティングメンバーから離脱しスタート。その後シーズン中に復帰するも、FENNELやRIDDLEに敗れ最下位で終了しました。

Pepperはジェットやレイズなどのデュエリストを始め、イニシエーターやコントローラーと幅広いエージェントプールを持つことで知られ、特に100試合近くプレイするジェットではキャリアを通してK/D 1.13を記録するなど堅実なパフォーマンスを披露しました。また、IGLも得意としており、豊富な選手経験から様々な若手選手をサポートしてきました。

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