Riot Gamesは先日、計7人のエージェントにバランス調整を加えたパッチ9.10を公開しましたが、その中で下方修正が行われたオーメンのスモークの設置判定について、VALORANTのゲームデザイナーを務めるpenguinがXで言及しました。

今回のパッチでは「ダークカヴァーがプレイヤーが立つことができる地形の上まで落ちるよう」に変更が行われましたが、アセントのミッド、Bサイト入り口など一部地形に関してはシュラウドステップやジェットのアップドラフトなどで登れるものの、ダークカヴァーを設置できないよう変更が行われました。

今回の変更にストリーマーのFlexinjaは「オーメンの弱体化により、スモーク設置判定が不安定になりました」と苦言を呈する中、VALORANTのゲームデザイナーを務めるpenguinが反応。自身のXで「パッチノートの書き方が不十分だったことをお詫びします。近日中により分かりやすいようパッチノートを更新する予定です。赤い三角形は煙が落ちるか、それとも留まるかを正確に示すべきものです」と述べ、パッチ上での伝え方が不十分だったことを語りました

なお、不具合であることなどは言及していないことから、コミュニティでは"仕様"と見られており、パッチノートで説明されている「プレイヤーが立つことができる地形の上まで落ちるようになる」ではなく、ブリムストーン、アストラ、クローヴと他コントローラーがスモークを展開できる箇所にしか設置できなくなったと考えられます。

他コントローラーが設置できないような位置にスモークを展開できることから、これまでコントローラーの中でピック率が首位に立っていたオーメンですが、今回の変更でどのようにメタが変化するでしょうか。現時点で正式な仕様は不明ですが、今後VALORANTの公式アカウントなどを通じて発信される更新されたパッチノートに注目が集まります。

コメント