Gen.GやDRXで活躍したLakiaは先日、自身のVALORANTのアカウントがハッキングされたことを明らかにしましたが、そのアカウントが取引サイトを通じて10ドル(約1,500円)で売却されたことをDiscordのチャットにて明らかにしました。

LakiaはDiscord上でのやりとりで「誰かが私のアカウントをハッキングし、サイトで売却されたようです。しかもたった10ドル(約1,500円)です。VCT Masters Shanghaiのタイトルも保有しているのに・・・」と述べ、乗っ取られたアカウントはチート使用後に売却されたことを言及。なお、現在アカウントの復旧に向け、Riot Gamesの担当者と話を進めていることを述べました。

現在人気ストリーマーの配信コメントやSNSの広告などには「無料でスキンをゲットできる」と謳ったフィッシングサイトが急増しており、そのサイトを通じて自身のアカウントでログインすると即座にパスワードが変更され、アカウントが乗っ取られるといった被害に遭います。

乗っ取られたアカウントはチートの検証などに使用され、戻ってきたころにはチート使用もしくは違反行為によりアカウントが停止されていたなどの被害も増加しています。また、今年9月にRiot Gamesはチート使用によりBANされたアカウントの4%は乗っ取りが原因でBANが解除されていることを説明し、同被害が急増していることを明かしていました。

現時点でLakiaのアカウントが乗っ取られた原因は不明ですが、10ドルといった価格で売却されていることから、著名人のアカウントを狙った犯行というよりも、不特定多数を対象としたアカウントのハッキングの被害に遭ったと考えられ、早期のアカウント復旧が望まれます。

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