VALORANTの大会配信ではキル数やデス数、アルティメットポイント表示などの視覚的演出が重要な要素の1つとなっていますが、Evil GeniusesやLeviatánでプレイしてきたC0Mがオーバーレイの変更をXで提案しました。
「正直なところ、VALORANTの配信で使用されているオーバーレイはずっと同じです。たまには変更してみるのも面白いですし、eスポーツの盛り上がりにも繋がると思います。変更してみてはどうでしょうか?毎年とは言わなくても、より良くするために変えていくのもありだと思います。ただし、オーバーレイの本来の目的を変えてはいけません。皆さんなら、どのような変更を加えたいですか?純粋な疑問です。」
Lowkey, we have had the same overlay for VALORANT on broadcasts forever. Feel like it would be fun and help engagement in the esport too if that was changed sometimes maybe even every year for the better, not changing the overall objective of the overlay.
— LEV C0M (@C0Mtweets) January 27, 2025
What changes would…
C0Mの投稿には3,000を超えるいいねと100近いコメントが集まり、「昨年のVALORANT Champions 2024のようにキル数が最も多い選手にドクロのアイコンを表示することは面白いアイデアだと思った」や「昔のピザのようなアルティメットポイント表示が恋しい」、「残りのタイムアウト表示数が欲しい」、「LEC(LoLのEU公式リーグ)のようにTwitchと連携した統計表示機能が欲しい」などの意見が集まりました。
実際、C0Mが指摘するように、VALORANTの配信におけるオーバーレイは長年大きく変わっておらず、細かいUIの変更や各地域のリーグによる違いなどはあるものの、オーバーレイ全体が大幅に変更されたことはありません。以下、各年代のスクリーンショットになります。VALORANTがリリースされた2020年からは大きく進化していますが、2022年ごろからはそこまで変化はありませんでした。





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