福岡県福岡市を拠点に活動するeスポーツチームのSengoku Gamingは4月8日、チームブランドの刷新に合わせて、チーム名を「QT DIG∞(キューティー ディグ)」へリブランディングすることを発表しました。また、Fortniteの人気ストリーマーであるLiaqNが新たなチームオーナーに就任します。

Sengoku Gamingは、2017年に発足された福岡発のeスポーツチームです。League of Legends、VALORANT、Apex Legends、PUBG、Fortnite、Rainbow Six Siege、荒野行動などさまざまな部門を展開し、直近ではPC販売事業、ゲーマーの教育事業など多角的に活動してきました。

新たなチーム名は、Sengoku Gamingを運営する株式会社戦国の親会社であるQTnet(九州電力傘下の通信事業者)の「QT」と、Digital Innovation Gamingを意味する「DIG」、未来への可能性を解き放つ扉をイメージする「∞」を合わせ、「QT DIG∞(キューティー ディグ)」に変更。アイコンはDIGのアルファベットを組み合わせ、シンボリックかつ直感的にブランドの世界観を表現しています。

今回の変更について、株式会社戦国の代表取締役を務める西田圭氏は、プレスリリースで以下のようにコメントを残しました。

「プロeスポーツチーム『Sengoku Gaming』は新たなステージへと進むため、チーム名を『QT DIG∞』とするリブランディングを行いました。eスポーツ業界は日々進化し、競技シーンだけでなく、ファンとのつながりやコミュニティのあり方も変化し続けています。私たちはこの変化を前向きに捉え、さらなる成長を遂げるために新たなスタートを切ります。」

「リブランディングでは、チームのアイデンティティを再定義し、より多くの方々に愛され、誇りに思っていただける存在となれるよう選手・スタッフ一丸となって『勝利』と『感動』をお届けできるチームづくりを進めてまいります。私たちは、単なる競技チームにとどまらず、チーム名にあるeスポーツの無限の可能性を追求し、新たな価値を創造することで、eスポーツの未来を切り拓く唯一無二の存在でありたいと考えています。皆さまと共に歩む新しい旅が、ここから始まります。引き続き、変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。」

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