BlackBird IgnisやIGZISTで活躍したRIPabloは8月12日、VALORANTからCounter-Strike 2に復帰したことを発表しました。CS2の国内トップチームであるRavensに加入し、約5年ぶりにCounter-Strikeの競技シーンに復帰します。

現在25歳のRIPabloは、2017年ごろにCS:GOの競技シーンに参入。翌年に加入したIgnisではアジア大会のSEA Fire Championship 2018の準優勝をはじめ、WESG 2019 Japan Finals、GGC 2018、GGC 2019で準優勝を収めるなど国内トップシーンで活躍。Absoluteのライバルチームのメンバーとして活躍しました。

そして、2020年7月にIgnisのメンバーとともにVALORANTへの移行を発表。BlackBird Ignisとして活動を開始し、Riot Games主催初の公式大会であるFirst Strike Japanで準優勝、RAGE VALORANT JAPAN TOURNAMENTEDION VALORANT CUPで4位入賞など黎明期から国内トップシーンで活躍しました。

2021年9月にはBlackBirdの解散に伴い約3か月間フリーエージェントとなりますが、同年12月にIGZISTの設立メンバーとして加入。Lakia、Pepperなど実力派選手と合流し、VCT 2022 Japan Stage 1では3位入賞を収めました。2023年はThiefy、NoriseNなど新たなメンバーとともにVCJ Split 1、Split 2ともにプレイオフ進出を果たしましたが、アセンショントーナメント出場には届きませんでした。

2023年10月にはIGZISTと一度契約を終了しましたが、2024年4月に再契約を発表。オーメンやアストラなどのコントローラーを担当し、昨月行われたVCJ 2024 Split 3では4位入賞に貢献しましたが、シーズンを通してK/D 1.0を切る試合が続くなど個人成績は落ち込み、今年1月に契約終了が発表されました。

コメント