1月20日にドイツで開幕したVCT EMEA 2026 KICK-OFFのトーナメント初戦でULF Esportsに2-0で勝利したTeam Vitalityですが、試合前に行われたマップおよび陣営の優先権を決定する1vs1のスカーミッシュにヘッドコーチのPALが登壇した理由を自身がXで明らかにしました。
「スカーミッシュが試合当日のルーティンにどのような影響を与えるのかに慣れていく途中ではありますが、選手たちには自分たちのことやウォームアップなどに集中してもらった方が良いと考え、コーチが担当するのが理にかなっていると思いました。残念ながらアシスタントコーチは出場できませんので、Scutttが出場することはありません。さあ、ウォームアップの時間です。」
Whilst we get used to how Skirmish is going to affect our match day routines, it made sense to us that we let the boys focus on themselves, their warmups etc so we said a coach should do it.
— VIT PAL (@PAL_TTV) January 21, 2026
Unfortunately ACs aren’t allowed so everyone is safe from @Scuttt_cs…
Time to warm up. https://t.co/vQD9P7uxbE
なお、スカーミッシュではスターティングメンバーのFavianを起用したULF Esportsに5-2で敗れたものの、試合ではTeam Vitalityが2-0で快勝。1マップ目のブリーズでは13-3、2マップ目のカロードでは13-1で勝利し、特にデュエリストのDerkeは2マップで42キル16デスを記録するなど、力の差を見せつけました。VCT EMEA 2026 KICK-OFFのトーナメント初戦で勝利したTeam Vitalityは次戦、日本時間1月24日午前4時にアッパー2回戦でTeam Liquidと対戦予定です。

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