Paper Rexでアシスタントコーチを務めるWendlerが、現行パッチにおけるエージェントのTierリストを公開しました。VCT 2026 Masters Santiagoを終え、ヨル・クローブに弱体化の入ったパッチ12.05が先日リリースされましたが、以下のように評価しています。バランス調整の入らなかったネオンはS-Tierで、特に大幅弱体化の入ったヨルは熟練の選手を要するスペシャリスト枠として、別枠となりました。
- S-Tier(全てのマップで採用できるエージェント)- アストラ、ネオン、ヴァイス、チェンバー
- A-Tier(5マップ以上に適応できるエージェント)- オーメン、ハーバー、フェイド、ヴァイパー、ウェイレイ
- B-Tier(5マップ以上で採用圏内だが、強さを主張するには優れた選手の腕が必要なエージェント)- セージ、ソーヴァ、レイズ
- C-Tier(採用できるマップが限られているエージェント。特定のマップでは強いが、他のマップでは別のエージェントに席を譲ることになる)- ブリムストーン、フェニックス、ジェット、ゲッコー、スカイ、ミクス
- D-Tier(適正マップが乏しいエージェント。ほぼプレイ不可に近い)- サイファー、キルジョイ、ブリーチ、KAY/O、クローブ、レイナ、アイソ、デッドロック
- ボーナス枠 スペシャリスト(性能を最大限に引き出すために、熟練の選手を必要とするエージェント)- ヨル、ヴィトー、テホ
「センチネルについて、強化が必要だとは思いません。下手に強化すれば過剰調整になってしまうでしょう。現在、圧倒的に力不足なのはサイファーとキルジョイですが、これは現環境のメタによるものです。デッドロックはD-Tierに置いていますが、彼女が活躍できる特定の条件について細かく説明するより、ここに配置するのが手っ取り早いと判断しました。」
「ブリーチやKAY/Oのようなフラッシュ系イニシエーターは、個人的には依然として使い勝手が悪いと感じています。スカイはフラッシュのチャージ復活という嬉しい利便性向上はありましたが、現在のマッププールでは大半のマップで成功を収めるのは難しい状況です。ヨル、ヴィトー、テホはスペシャリストとして別枠に移動させました。これらのエージェントが使えなくなったわけではありません。今後のメタで成果を出すにはより深い理解が必要になるでしょう。」
Agent Tier List Post Santiago
— PRX Wendler (@WendlerTV) March 19, 2026
Reminder:
S - Agents i can comfortably see on all maps
A - Agents that fit in 5+ map range
B - Agents that can be in the 5+ map range, but need a good pilot to argue for.
C - Agents with limited map pool. Good on those maps, but outclassed by… pic.twitter.com/JrNIHV9DT6

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