韓国で開催中のVCT PACIFIC 2026 Stage 1のグループステージ最終戦でRex Regum Qeonに敗れたDetonatioN FocusMeですが、日本語配信のインタビューでAkameとVorzヘッドコーチが試合を振り返りました。

まずはAkame選手、本日の試合の感想をお聞かせください。

Akame:ヘイヴンは自分たちのゲームが上手くできた感じがします。ロータスはあと一歩でしたが、自分のミスも含めていろいろあり、悔しい気持ちが残ります。フラクチャーもミスが多かったです。ただ、まだプレイオフが控えているので、それまでに修正します。

続いて、Vorzコーチに質問です。3マップを振り返っての感想をお聞かせください。

Vorz:相手のIGLがかなりうまいチームですので、正直タイムアウトを取って、やりたいことをやっても、結局敵に読まれたらどうしようもないみたいなゲームでした。大会なのでミスも起こりますが、最初の2戦に比べたらミス自体もかなり少なく、VCもクリーンで良かったです。ただ、それだけじゃ勝てないという感じました。

RRQはKICK-OFFでも戦った相手でした。その時もIGLが上手いと仰っていましたが、メタが変わった今も「RRQの強みはここだな」と感じる部分はありましたか。

Vorz:IGLが上手いこととテンポ感です。構成やチームによって、相手のテンポ感があると思うのですが、例えば「残り20~30秒でプラントまで行く」みたいなチームに対して、自分たちは残り1分くらいなのにフェイドのプラウラーが1つも残っていないみたいな、そういった相手に合わせる動きがまだ足りないような気がします。逆に、RRQやT1はそういった部分ができている気がします。些細なことですが、そういったことが勝敗に出ると改めて感じた試合でした。

Akame選手に質問です。グループステージの試合がすべて終了しましたが、成長を実感した部分はありましたか?

Akame:最初の方は自分たちのゲームができず、自分たちのスタイルもはっきりしませんでしたが、大会が進むにつれて、負けて修正し、自分たちのスタイルを見つけることができたと思うので、プレイオフではそこを意識して、自分たちのプレイスタイルで勝てるように頑張ります。

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