Overwatch世界大会王者coreyがOverwatchの競技シーンより引退、Riot Gamesの新作FPS"VALORANT"への転向を発表しています。


現在20歳のアメリカ出身のプレイヤーCorey "corey" Nigraは、Evil Geniues、Gladiators Legionを経て、2018年よりWashington JusticeでプレイしOWLで活躍、昨年はOverwatchの世界大会Overwatch World Cup 2019にてアメリカ代表として出場し優勝を獲得しています。

coreyは引退に対して、元チームメイトへの感謝の気持ちとともに「私は若いころ、Counter Strikeでプロになるという夢がありました。VALORANTをCSとOWのハイブリッドのゲームとして考えると、これは私のために作られたゲームのように見えます。私はすべての機会を追求していきます。Overwatchでの経験から、自分の将来を築くための多くのことを得ることができました。」とコメント、本来はCounter Strikeでプロを目指していた自分にとってVALORANTは真摯に取り組むことができるゲームといった意向を明らかにしています。


先月末には同じく世界大会王者であるsinatraaがVALORANTへの転向を発表し、大きなニュースとなりました。現在、coreyはプロチームへの所属は決まっておらず、Twitchでの配信を通して、活動する意向を明かしています。

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