eスポーツチーム「REJECT」がVALORANT部門を設立、1人目のプレイヤーとしてDepと契約を結んだことを発表しています。


日本を拠点に活躍するeスポーツチームREJECTは、今年7月に正式リリースされるRiot Gamesの新作FPS"VALORANT"の部門を新たに開設したことを発表、VALORANT部門の1人目として今年2月にREJECTへ加入したDepを採用していることを明らかにしています。

現在19歳のプレイヤーDepは、Overwatch、PUBGの2タイトルで国内トップシーンで活躍、OverwatchではUnslod Stuff Gaming、Green Leaves、CYCLOPSで活躍し、2018年には世界大会Overwatch World Cup 2018に日本代表として選出されています。

PUBGでは、SCARZ、Crest Gamingの2チームでPJS Grede 1でプレイ、2019年8月には世界大会PUBG Nations Cup 2019に日本代表として出場しました。

また、DepはCounter Strikeシリーズのプレイ経験もあることから、Counter Strikeシリーズを基盤に作られたVALORANTでも大いに活躍することが期待されます。


REJECTは、今年2月にAll Rejection Gamingからリブランドし、REJECTへチームブランドを変更、PUBG、PUBG Mobile、CoD、CoD Mobile、Apex Legendsといったタイトルで活躍しており、モバイルタイトルでは数多くの世界大会への出場経験があります。

国内でVALORANT部門の開設を発表したチームは、JUPITERSCARZに次ぐ3チーム目で、今後更に国内大手のチームが参戦することが期待されます。

新たにVALORANT部門を開設したREJECTのラインナップは以下になります。2人目以降のプレイヤーの情報については、随時発表予定です。

 Yuma "Dep" Hisamoto

2 コメント

  1. 期待してる
    あととりあえずCSGOでチートを使ってしらばっくれて逃げたやつがledgamingのヴァロラント部門に入ってるからそれも取り上げてくれ

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  2. やっぱりか〜
    ヴァロラントでも強いんやろな〜

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