VALORANT開発者とNVIDIAが提携、不正なグラフィック設定の対策を開始したことを発表しています。

先月30日、海外ユーザーschwartzovは海外掲示板RedditにてViperのスキル"ポイズンクラウドを"発生させた場合にNVIDIAのグラフィック設定を下げることにより、スキルを透けて相手プレイヤーを見る事が出来ることを明かし、一種のWH(Wall Hack)ではないかということを指摘しました。

グラフィック設定を下げた場合のプレイ画面

既にこのグラフィック設定を悪用しているユーザーもおり、VALORANTの開発チームであるArkemは「現在、私はNVIDIAと協力してこの問題を解決鶴最善の方法を探しています。この設定を使うことをお勧めしません。このバグを検出することは難しいことではありません。」とコメント、現在NVIDIAと提携を結び問題解決に取り組んでいることを発表しています。

また、Arkemは、悪質なグラフィック設定を使用しているユーザーは容易に検出できることを明かしており、この設定は不正行為の一つとして認定されるため、今後使用しているユーザーはBANしていく意向を述べています。

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