新型コロナウイルスによる渡航制限を受け、「NiP」VALORANT部門よりDiGeDoGが脱退したことが発表されています。

今年4月、NiPはPaladinsの世界大会Paladins World Championship 2019で優勝を収めたチームを迎え入れVALORANT部門を設立、bokar、Tenner、Alex、DigeDoG、Bird(コーチ)の5人が加入しました。

NiPは既に多くのVALORANTの大会へ出場しているものの、オーストラリア出身オーストラリア在住のDiGeDoGは新型コロナウイルスによる渡航制限を受け、ヨーロッパの大会へ参加できず、チームへ加入して2ヶ月以上が経過しますが、現在1度もチームの試合には参加していません。

DiGeDoGはTwitterで「私はNiPより脱退することを発表します。コロナウイルスの影響を受け、チームでプレイする機会を失いました。それは残念なことですが、しょうがないことです。私は真剣に状況を受け止め、今後もVALORANTのプレイを続け、リーグや大会にへ参加する準備を行う予定です。」とコメント、NiPより脱退を決めたた一方で、今後もVALORANTの競技シーンでプレイを続ける意向を明らかにしています。


DiGeDoGが脱退したNiP VALORANT部門のラインナップは以下になります。現在、チームのプレイヤーは3人となっていますが、複数人のプレイヤーをトライアルで起用しており、今後競技シーンが確立していくうえで、正式なラインナップを発表することが予測されます。

 Malkolm "bonkar" Rench
 Leander "isbittenner" Aspestrand
 Aleks "Alex" Suchev
 Erik "Bird" Sjösten (コーチ)

コメントを投稿


Sponsored Link


Sponsored Link