「Crazy Raccoon」がVALORANT部門を設立、Zepher、Medusa、Rion、Tonboの4人が加入したことが発表されています。


Fortnite、Apex Legendsで国内を始め韓国などの地域で絶大的な人気を誇るeスポーツチームCrazy Raccoonは、新たにRiot Gamesの新作タイトルVALORANTの部門の新設を発表、Zepher、Medusa、Rion、Tonboと確かな実力、人気を誇る4人のプレイヤーが加入しています。

Zepher、Medusa、Rion、Tonboの4人は6月に開催されたRAGE VALORANT JAPAN Invitationalにて多くのプロチームが出場している中、BAKEMONとして唯一のアマチュアチームで出場、準決勝でLag Gamingに惜しくも敗退したものの、ROX Gamingに13-1、Sengoku Gamingに13-6、野良連合に13-6で勝利し3位に入選、高い実力を見せつけました。

Crazy RacconはLogicool、X-LARGE、LEVEL∞といった企業よりスポンサードを受けており国内で高い人気を誇るeスポーツチームの1つ

4人のプレイヤーはVALORANTリリース前はいずれもFortniteを中心にプレイした経緯を持ち、韓国出身のプレイヤーMedusaはT1に所属、Rionは過去にAVAで日本代表を経験、Overwatchでは7th heaven、Libalent Supremeに所属し国内大会優勝を収めた過去を持ちます。

Zepher、Tonboの2人はFortnite出身のプレイヤーで、今年6月に開催されたTwitch Rivals VALORANT Launch Showdownでは優勝、既にVALORANTでも高いAIM、立ち回りを見せ国内トップのスキルを披露しています。

現時点では4人の発表ですが、ランク イモータル3以上、セージをメインに使用を条件に1名プレイヤーを募集しており、書類選考、トライアウト、面接を経て正式採用となります。

新たにVALORANT部門を設立したCrazy Racconのラインナップは以下になります。

 Zepher
 Tonbo
 Medusa
 Rion

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