「Fnatic」がVALORANT部門の開設を予定している可能性が高いことがInvadeより明らかになっています。

トルコ国内に向けeスポーツの情報を発信するTwitterアカウントInvadeは「FnaticはトルコのFPSプレイヤーcNedに焦点を当てています。18歳のプレイヤーYağız "cNed" İpekはTwitch Rivals VALORANT Launch ShowdownにてTeam wtcNとして出場し素晴らしいパフォーマンスを見せ自身の名を知らしめました。」と投稿、FnaticがVALORANT部門の開設を予定していることを明かし、トルコのプレイヤーにターゲットを当てていることを示唆しました。


トルコの18歳のプレイヤーcNedは、CS:GO出身のプレイヤーで競技シーンでの経験は無いものの、その高いスキルはコミュニティで評価されており、Twtichのフォロワー数は8万近くに上ります。

現在はVALORANTに完全移行しており、Twitch Rivals/Launch Showdown Europe #2では準優勝を収めており、Vitality European Open 予選、LAVA Series #2といった大会へトルコのプレイヤーと共に出場しています。

もし、今回のリーク通りに交渉が進んだ場合、全世界に部門を持つFnaticはVALORANTではトルコのプレイヤーを中心としたチーム、もしくはヨーロッパのトッププレイヤーを集めたチームになることが予測されます。

現在ヨーロッパでは大手組織ではG2、NiPといったチームのみがVALORANT部門の開設を発表しており、アメリカのシーンに比べるとやや見劣りする側面があります。現在はLiquidがScreaM、fish123のメンバーと交渉を進めていることがリークで明らかとなっており、それに加えてFnaticがヨーロッパのプレイヤーを中心にVALORANT部門を開設した場合、ヨーロッパの競技シーンはG2、NiP、Fnatic、Liquidを筆頭により活気溢れるになると考えられます。

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