VALORANTの大会視聴者数は順調に上昇、NAのIGNITIONシリーズとして直近に行われた「FaZe Clan VALORANT Invitational」の視聴者数は17万人以上を記録しています。

アメリカの大手メディアESPNで執筆を手掛けるFionnOnFireは、アメリカで行われた3つのIGNITIONシリーズの視聴者数を比較し、競技シーンは順調に成長していることを報告、直近に行われたIGNITONシリーズの大会は最初に行われたアメリカでのの視聴者数と比較して3倍以上の数値となっています。


IGNITIONシリーズは「世界中の選手、チーム、コンテンツクリエイター、トーナメント主催者とのパートナーシップのもとに作り出される、VALORANTの競技シーンにおけるエコシステム構築に焦点を当てたトーナメントシリーズ」のことで、世界各地のeスポーツチーム、大会運営企業とRiot Gamesの提携の下、実施されています。

NAで最初に行われたIGNITIONシリーズの大会T1 x Nerd Street Gamers Showdownはピーク時の視聴者数は5.4万人、2度目に開催されたPAX Arena Invitationalは約8万人、先日3度目に行われたFaZe Clan VALORANT Invitationalは17万人と回数を重ねるごとに視聴者数が増加傾向となっており、その盛り上がりが伺えます。

Esports ChartsによるFaZe Clan VALORANT Invitationalの統計、決勝のTSM vs Sentinelsは17万人を超える視聴者が同時に観戦した

世界各地で開催されるIGNITIONシリーズですが、アメリカ、ヨーロッパの他、日本でもその盛り上がりは明瞭で、RAGE VALORANT JAPAN TOURNAMENTでは3.5万人、RAGE VALORANT JAPAN Invitationalでは4万人近くの同時視聴者数を記録、国内のCS:GO大会は決勝でも1万人を行くことはまず無かったため、VALORANTは国内でも非常に注目されているゲームであることが統計より確認できます。


2 コメント

  1. やっぱり日本のシーンはちっちゃいなぁ
    このまま少しずつでも増えてくれればいいけど

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  2. アメリカっていうか英語圏と比べてもしょうがない 
    今でも日本かなり盛り上がってるよ

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