VALORANTゲームディレクターがランクシステムの改善を検討していることを明らかにしています。

VALORANTのゲームディレクターを務めるZieglerは自身のTwitterで「皆さんこんにちは、現在私たちはランクシステムの設計を上から下まで分析しています。コンペティティブ(ランクモード)の多くの側面を改善するための変更を検討していますが、具体的な解決策があるわけではありません。皆さんから寄せられたフィードバックに感謝します。」と投稿、具体的な解決策は見つかっていないもの、ランクシステムの改善に取り組んでいる意向を明らかにしました。


Zieglerのツイートには様々な意見が寄せられており、TSMに所属するSubrozaは「リーダーボードに近しいシステムや、ソロ/デュオモードなどを追加してImmortal帯のプレイヤーとプレイさせて下さい。マッチングに2時間以上待たせないでください。」と述べ、高ランク帯、内部レートが上がるとマッチングに時間がかかる問題を指摘しています。


この問題はアメリカ、ヨーロッパのほか、日本サーバーでも見られており、特に内部レートの高いプレイヤーにはマッチングに非常に時間がかかる様子が見受けられます。

その他には、「ランクモードで勝利し条件を開放することでキャリアタブより報酬獲得」と言ったコメントが寄せられていますが、コメントの大半がソロ/デュオモードの追加で占めています。

今月初めにはActランクが追加され、ランクシステムに視覚的な変更が加えられた一方で、マッチングシステム自体には特に大きな変化はありませんでした。先月にはランクシステムに携わる関係者が退社したことにより、ランクシステムの開発が難航していることが明らかになりましたが、今後の改善に期待されます。

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