VALORANTのランクモードにLeague of Legendsと同様のELOシステムの導入の可能性についてゲームディレクターのZieglerが言及しています。

G2 VALORANT部門に所属するMixwellはTwitterでVALORANTで改善した方が良い以下の4つの問題を指摘、ランクモードやヴァイパーのアルティメットについて言及しています。

・ランク、アンレートの待機時間に射撃場で練習ができる機能
・最高ランク"レディアント"にLeague of Legendsと同様のELOシステムを採用
・プライベートマッチの際にコーチがサーバーに加入できるスロットを追加
・ヴァイパーのアルティメットを再考

Mixwellはランクモードの最高ランク"レディアント"に到達した場合、到達することで達成感を感じランクモードを回すモチベーションが無くなるため、League of Legendsと同様に最高ランク"レディアント"に限りランキングを数値化する機能を提案しました。


Mixwellの提案に対して、VALORANTのゲームディレクターを務めるZieglerは「現在、そのような機能を実装することに取り組んでいますが、リリースする予定日は決まっていません。誰が最高ランクでトップを競うかを確認できる機能を実装することは間違いなく興味があります。」とコメント、League of Legendsと同様のELOシステム、もしくはランク内で順位を確認できる機能の実装を予定していることを明らかにしました。


ランクモードがリリースされ既に1週間以上が経過、T1所属のfoodを始め、国内でも続々とレディアントに到達するユーザーが現れ始めていますが、ランク内にランキングシステムが実装されることにより、よりランクモードが白熱されることに期待されます。

2 コメント

  1. ヴァイパーのアルティメイトは確かに最後の一人くらいでしか使えんもんなあ

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  2. viperっていうと蛇だから無音高速移動とか?他のULTより弱いからチャージ軽くすればバランスは取れると思う

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