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CS:GOのランクシステム"マッチメイキング"とVALORANTのランクシステム"コンペティティブ"を統計上で比較した画像が話題となっています。

eスポーツメディアEsports TalesはBlitzの情報を参考にVALORANTの各ランクシステムの階級によるパーセンテージを算出、2020年8月のパッチノート1.08の環境における分布図は以下のようになっています。


最も割合の高い階級はゴールド帯でゴールド2は9.14%、続いてゴールド1が8.98、ゴールド3が8.69%となっています。一方で、最も割合の低い階級は最高ランクのレディアントでその数値は0.16%となっています。

また、Redditユーザーdragonitorは、Esports Talesの統計を参照にCS:GOのランク帯と比較した画像を作成、VALORANTではゴールド1、CS:GOではGold Nova 2を"平均ランク"と示しています。


VALORANTでの統計の注意点として、これらの統計はBlitzより得られた情報であり、比較的VALORANTを頻繁にプレイするユーザーのみの情報より算出されているため、高ランク帯に偏る傾向があります。

CS:GOにはプレイする全てのプレイヤーのAPIが参照可能ですが、今後VALORANTも同様にプレイヤーベース全体のAPIが提供されることに期待されます。

2 コメント

  1. 統計上ではそうかもしれないけど個人的にはGOのランク上げのほうが圧倒的にキツイ

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  2. Goは何勝すればランク上がるのか下がるかもわからずに
    意識するとすげー辛いのだけは覚えてる

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