2020年9月1日にVALORANTのパッチノート 1.08が公開されています。今回公開されたパッチノート 1.08では、主に以下の変更点が実施されています。

・レイズのブラストパックの調整
・ガーディアンの強化
・マップローテーションシステムの変更、プレイしていないマップでプレイする確率が上昇、何試合も連続で同じマップをプレイする確率が低下
・対戦終了画面に「処理中」というメッセージが表示される不具合の修正

以下、公式サイトより引用したリリースノート全文となります。

エージェントのアップデート

レイズ

ブラストパック

・初期ダメージが15に低下、内部半径200、最小ダメージは5まで減衰
・爆弾が設置されてから0.5秒経過すると、最大ダメージが50に増加
・爆弾を撃つと爆発して、その時点でのダメージ量を与える
・爆弾が味方にダメージを与えないように

レイズの「ブラストパック」は、相手に対処する余地をほとんど許さずダメージを与えることが可能でした。この変更で「ブラストパック」のダメージが脅威となる状況を明確にしながらも、プレイヤーがマスターし始めているユーティリティーの側面は維持されるでしょう。また、「ブラストパック」を撃っても「不発」にならずにダメージを与えるようになるので、これまで同様、その致死範囲に入る際には慎重になる必要があります。

武器のアップデート

ガーディアンの強化

・価格が低下:2500クレジット→2400クレジット
・発射速度が上昇:4.75→5.25発/秒
・3発連射後のリカバリーが0.35から0.2925に改善
 - ガーディアンがファントムやヴァンダルと対等に戦えるとは思いませんし、戦えるべきだとも思いませんが、価格が低下したことで、この銃を選択するメリットが高まり、所持クレジットやマップの状況によっては妥当な購入となるはずです。また、敵に接近されてもそれほど不利にはならなくなると考えています!

マップローテーションの変更

ついに実現!試合でプレイすることになるマップが完全なランダムではなく、“準ランダム”で選ばれるようになりました。たとえば、直前にヘイヴンをプレイしていた場合、次の試合ではヘイヴンの優先順位が下がるようになります。

・全モードのマッチメイキングでプレイヤーが最近プレイしたマップが考慮され、以下のようになります。
 - 最近プレイしていないマップでプレイする確率が上昇
 - 何試合も連続で同じマップをプレイする確率が低下

その他のアップデート

・観戦者が視界を奪われたプレイヤーを観戦しているときに、画面がぼやけるのではなく、タイマーが表示されるように
 - 観戦者も全画面の視界を奪われる効果をオンにするオプションもあります
・ミニマップのパフォーマンスを改善
・ソーシャルパネルを操作したり、マウスカーソルを合わせているときは、並べ替えが一時停止するように
・コンペティティブのオーバータイムのルールと一致するように、「キャリア」ページにある「全ランク」モーダルウィンドウ内の言い回しを変更

不具合修正

・プライム クラシックのビジュアルエフェクトを修正
 ー プライムのレベルをアップグレード(2~4)すると、間違った弾道、効果音、ビジュアルエフェクトが適用される不具合がありました
・対戦終了画面で「処理中」というメッセージが表示され、キャリアタブ内でその対戦が表示されなかった不具合を修正
・カスタムゲームのロビーで「スキルに大きな差があります」と表示されていた不具合を修正

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