ブラジルのプレイヤーfooXが配信内で発した差別発言によりRiot Gamesより大会出場停止処分を下されています。

今月20日、ブラジルのVALORANTチームBlack Dragonsに所属したfooXがAmong Usの配信内で差別用語を発言、その様子はチームのCEOを務めるCherrygummsまで届き、Cherrygummsはツイートに対して「警告してくれてありがとう。」と返信しています。

その騒動後、僅か1時間後には所属チームの公式TwitterよりfooXの解雇が発表、声明内では「この行為は許されるべきではない行為」と述べており、ツイートには3.6万を超えるいいねが付いています。

また、チーム解雇から追随するようVALORANTの公式サイトではfooXのRiot Games主催の公式大会FIRST STRIKEへの出場禁止処分を発表、VALORANTの公式ルールである「5.3.4 差別と名誉棄損」の項目に該当することから大会出場禁止処分を下したことを明らかにしました。

来月から日本でもRiot Games主催の公式大会FIRST STRIKEが開催されますが、出場を予定するプレイヤーはコンペティティブポリシー&ルールに一度目を通すことをお勧めします。

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