北米のリーダーボード7位のVALORANTプレイヤーのチート使用がスクリム中に発覚したことが明らかになっています。

今月26日、Dignitas Femaleに所属するjulianaは、スクリム中に突如試合が中断、同試合内にチーターがいたことを知らせる「HACKER DETECTED」の画面が表示されたことをTwitterで明かしています。

今回、話題を集めるきっかけとして、チートによりBANされた敵プレイヤーが北米のコンペティティブリーダーボード7位に位置するレディアントのプレイヤーだったことが発覚。そのプレイヤーは"ReFleck"の名でプレイしており、チート使用が発覚した後、Twitter含む全てのSNSアカウントを削除、競技シーンから姿を消しました。

今回の事件は、リーダーボードに載るトップクラスのプレイヤー(更に人口の多い北米のコンペティティブ)に常習的にチートを使用するユーザーが存在することをを裏付ける結果となっており、Redditでは、VALORANTのアンチチートツールであるVanguardを疑問視する声が多く寄せられています。

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