配信技研より2020年の日本国内におけるeスポーツタイトルのTierリスト「Esports Tiers in Japan 2020」が発表されています。

「Esports Tiers in Japan 2020」は、配信技研が提供するデータベースツールGiken Accessより算出したランキングとなっており、2020年に国内で開催されたゲームの競技大会のライブ配信から、合計視聴時間に基づいてリストアップされています。

Tierリストは以下のようになっており、昨年6月にRoit GamesよりリリースされたVALORANTは初登場ながらTier1へ格付けされています。

Tier 1

  • リーグ・オブ・レジェンド
  • Shadowverse
  • VALORANT
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  • IdentityV 第五人格
  • PlayerUnknown's BattleGrounds

Tier 2

  • Apex Legends
  • レインボーシックスシージ
  • ストリートファイターV シリーズ
  • PUBG MOBILE
  • 荒野行動

Tier 3

  • スプラトゥーン2
  • グランブルーファンタジー ヴァーサス
  • プロ野球スピリッツA
  • モンストスタジアム
  • 鉄拳7

昨年度と比較して、Tier1タイトルは「シャドウバース」、「VALORANT」、「IdentityV 第五人格」の3タイトルが追加、一方で「モンスターストライク」、「レインボーシックスシージ」の2タイトルが降格となりました。

2019年のTierリスト「Esports Tiers in Japan 2019」 - 配信技研

アメリカのeスポーツ情報サイトThe Esports Obeverが提供するTierランキングは、PCタイトルを中心としています(関連記事)が、モバイルシーンが盛んな日本ではモバイルタイトルが多くランクインしており、地域によるeスポーツシーンの違いが伺えます。

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