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インドのVALORANTチームParatroopsに所属するプレイヤーXhadeが、コンペティティブでチートを使用したことが明らかになっています。

今月9日から24日にかけ、インドで開催されたオンライン大会「The Esports Club Invitational」に出場するParatroops所属のXhadeのチート使用発覚により、大会より出場停止処分を受けたことを発表。同大会は、Global Esoprts、GodLike Esportsなど、インドトップチームが出場する国内トップクラスの大会でしたが、チート使用によるアカウントBANが大会出場者から現れたことから、コミュニティは混乱する結果となっています。

当初、Xhadeはチートの使用を拒否し自身の無実を主張。インドのVALORANTコミュニティでは、「Vanguardによる誤BANでは?」など、多くの支持を受けましたが、更なる調査が進んだ結果、コンペティティブの3試合でチートを使用したことを自ら自白。「レディアントに到達したかった」の言葉を残し、実際にチートを使用したことを明らかにしています。

同チームでキャプテンを務めるBinksは、自身のYouTubeチャンネルでXhadeとの対談動画を公開。Xhadeは、動画で「ウォールハックのみを使用しており、エイムアシストは使用していません。チートを使った理由として、ランクが上がらないことにイライラしており、何度もチーターと遭遇しました。そして、レディアントに到達したいがため、チートを使用してしまいました。」と述べ、競技シーンでは使用していない一方で、コンペティティブでは実際に使用したことを告白しています。

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現在、Xhadeは、YouTube、Instagramなど、SNSアカウントを削除し、競技シーンから姿を消す結果となりましたが、HellrangeR、Excaliなど国内の有名プレイヤーは「いかなる方法でも彼に誹謗中傷のメッセージは送らないように」とコミュニティに強く問いかけ、今後の国内シーン発展のためにも、事態を悪い方向へ動かしてはならないと指摘しています。

また、Paratroopsは、The Esports Club Invitationalにて敗者復活決勝まで進出し、同大会では3位の結果を残していますが、主催側は、賞金・成績取り消しの失格処分を発表。大会の最終順位は、XTZ Esportsが繰り上げで3位へ順位を上げています。

インドのeスポーツシーンで、最も有名なチート使用事件と言えば、2018年に開催されたCS:GOアジア大会「eXTREMESLAND ZOWIE Asia CS:GO 2018」。同大会では、インド代表として出場したOpTic India所属のforsakenが、オフライン大会の中、エイムアシストを使用。チート使用発覚後は、大会失格、チーム解散、競技シーンからの追放が発表され、現在もCS:GOで最も有名なチート事件の1つとして語り継がれています。

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6 コメント

  1. Radiantになれないやつがプロになれるのか

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    1. 今期はLazですらレディなれない仕様だけどね

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    2. 今季は元ダイヤなら元ダイヤとしかマッチングせずにレディアント行ける。逆に元レディアントなら元レディアントとしかマッチしない状況でプラチナからレディアントまで勝ち続けないといけない

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    3. 俺前シーズンd3今シーズンd3で、前芋&レディアント普通にくるぞうそつくなや 

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    4. 前シーズン終わりと今で内部レートの変化しとるやろ
      いつから内部レートは固定化されたんや???

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