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FaZe Clan VALORANT部門に所属するCoreyのインタビューがDexerto.comより公開されています。

OverwatchでWashington Justiceでプレイした経験を持つCoreyは、昨年5月にOverwatchからVALORANTへの転向を発表。同年6月、FaZe VALORANT部門の創設メンバーとして加入が発表されました。

CS:GO出身の多い競技シーンの中、5人中4人がOverwatch出身で戦うFaZe。インタビューでは、FaZeのプレイスタイル、OverwatchからVALORANTへの転向、FaZeの成績、コロナ禍におけるオンライン環境について答えています。以下、インタビューより抜粋した文章を引用します。


FaZeのプレイスタイル

私たちのチームはユニークなプレイスタイルを持っています。それは、アグレッシブなプレイや戦闘を仕掛ける際のスペースの取り方などにおけるアビリティの使い方にあると思います。私たちと対戦する多くのチームが口にしますが、私たちは相手チームを(先頭を有利に展開する)快適なスペースを与えません。

加えて、私たちは非常にせっかちなチームです。なぜなら、常に走り回っているOverwatchから来ているからであり、じっとすることが難しいです。


OverwatchからVALORANTへの移行について

(Overwatchからの移行について、)後悔はしていません。Overwatchは本当にストレスが多く、毎日一日中プレイする必要があったと思います。Overwatchでのコミュニケーションの取り方はゲームの進行に重要ですが、試合に負けるために6時間の長丁場、練習しているだけです。


同時期に移行を発表したSinatraaについて

正直なところ、Sinatraaをライバルとは呼べません。私たちは仲間のようなもので、私はJustice所属で、彼はShockに所属していました。そのため、ライバル意識があったかどうかも分からないですし、私たちは彼らに勝ったこともありません。

今、彼と対戦して思いますが、彼はOverwatchをプレイするようにVALORANTをプレイしています。彼は本当にアグレッシブにプレイしており、細かいことは気にしていません。ある意味、彼はボスのような存在で、ただ突っ込んで戦うだけです。

そして、私もOverwatchのようにVALORANTをプレイしています。1vs1でスイングして戦うだけです(swing and fight)。

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FaZeの大会成績について

特に最近は、自分たちのプレイに満足していません。今までのプレイに満足しているわけでもなく、まだまだ自分たちのプレイスタイルに新しい要素を追加しているところです。スコアが悪い場合でも、大会を通過する事ができたため、その結果には満足しています。

私たちは自分たちのチームのことを"負け犬"と呼ぶことは無いでしょう。FaZeがスタートした時は、大会順位、プレイスタイルから間違いなく"負け犬"でした。しかし、今となっては負け犬とは言えません。


オフライン

Overwatchでは、全ての試合をオフラインでプレイしていたため、オフラインでプレイすること自体がモチベーションの原動力になっていました。オンラインでのプレイは、ややモチベーションに欠けます。

あと、純粋にオンラインのみ強い選手もきっといると思います。実際、ステージ上でプレイする時が来たら、観客の前のプレッシャーで打ちひしがれてしまうでしょう。VALORANTには、多くの新人が居ますが、その中には厳しい時間を過ごすことになる選手もいると思います。

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3 コメント

  1. 配信見てるとsinatraaはまじでアグレッシブの塊みたいなスタイルで面白い
    それで大会でもランクのラダーでも1位とるからさらに面白い

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  2. ライバルだとは思ってないというか sinatraaは常勝チームで自分のチームは雑魚だったから そもそも勝ったことがなくてライバル意識があるのかもどうかもわからんって言ってんじゃないこれ

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    1. ご連絡ありがとうございます。修正致しました。

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