Overwatch世界大会チャンピオンSinatraaがOverwatchからVALORANTへ移行した理由をフォーブスのインタビューで答えています。

インタビューでは給与、数あるeスポーツ組織からSentinelsを選んだ理由、既に競技シーンが確立されているOverwatchからVALORANTへ移行した経緯、今後のVALORANTシーンの期待について答えています。以下、インタビューより一部抜粋したコメントを引用します。


給与について


固定給としてはVALORANTの方が低いですが、Overwatch League(通称:OWL)*では個人のスポンサーを取ることができないといった制限があった為、給料としては同額の金額をもらっています。

*Overwatchのキャスターを務めるMatt Morelloが明かした昨年の2019年のOWLに所属するプレイヤーの平均年収は11.4万ドル(約1200万円)。基本給は9.7万ドル(約1000万円)で契約金、獲得賞金により変動する。



VALORANTへ移行した理由


Overwatchをプレイすることに楽しみを見いだせていなかったため、引退を決意しました。基本的な理由はモチベーションを失ったことのみです。今の私の心の中はVALORANTしかありません。

必要に応じてはOWLに再び戻ることができると分かっていますが、現時点ではVALORANTでどこまで記録を伸ばせるかを試してみたいと考えています。



Sentinelsへ加入した理由


Sentinelsはコミュニケーションなど全てにおいてプレイヤーをどのように取り組むかを理解している最高の組織です。実際に多くの組織よりオファーを頂きましたが、Sentinelsが私にとって最良の決断であると感じました。

SentinelsにはSinatraaの他、CS:GOのトップシーンにて活躍したShahZaM、SicKが加入している


既に競技シーンが確立されているOverwatchからリリースされて間もないVALORANTへ移行した理由


VALORANTが常にゲームの新鮮さを保ち、世界中の人々を惹きつけることが出来た場合、VALORANTは世界最大のeスポーツタイトルの1つになると思います。

タイトルがスタートして間もない今の競技シーンは、誰でも参加できるオープンなエコシステムが良いと思いますが、1、2年後は確立されたリーグが出来ることを期待しています。

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