九州・福岡に拠点を置くeスポーツチーム「Sengoku Gaming」がVALORANT部門の一時休止を発表しています。

昨年5月にVALORANT部門を設立したSengoku Gamingは、VALORANT Mildom Masters、和州カップで準優勝、Riot Gamesの公式大会FIRST STRIKE JAPANへの出場など、国内トップチームの1つとして活動を続けてきましたが、部門設立から約1年、VALORANT部門の一時休止を発表。所属する選手、コーチの計6人は契約満了に伴い、チームよりリリースとなります。

今でこそ部門設立時のメンバーはPepperのみとなっていますが、Zerost、Shuzz、himajunなど、現在も競技シーンで活躍する選手が多数在籍。今年3月には、Merieux、timatinの加入など他タイトルから有名選手がチームへ参加しましたが、VALORANT Champions Tour 2021では、Challengers Stageから上がれず、一連の結果を受け、部門は活動休止となりました。

公式サイトの声明では、「今回脱退するメンバーでのVALORANT部門の活動は終了となりますが、 Sengoku Gaming VALORANT部門については更なる飛躍を遂げるための準備期間として、一旦活動を休止させていただきます。」とコメントを残しており、VALORANT部門の再構築にあたり、一時的に部門の活動を休止することを明かしています。

また、契約満了となった選手はフリーエージェントとなり、今後については各選手のTwitterより後日発表されると予測されます。

VALORANT部門の活動休止に伴い、契約満了となった選手・コーチは以下になります。

 Shoki "Pepper" Banjo
 Derialy
 hyouka
 Tsukasa "Merieux" Asano
 timatin
 Yutaka "Novady" Sakuma (コーチ)

3 コメント

  1. シージ時代からMerieux好きな選手だったから応援してたけどここで休止かぁ、ファンとしては辛い

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  2. PepperとかDerialyとか安定して強い選手いたのにな。
    ずっとティア2みたいな感じで歯切れ悪く終わってしまった感じ。
    Pepperとか次どこ入るか楽しみ

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  3. まぁこのチームもこのチームで引き抜き問題とか色々あるからね…

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