Crazy Raccoonの優勝で幕を閉じた「VALORANT Champions Tour 2021 Japan Stage 2 Challengers Finals」日本語公式配信の同時視聴者数が5万人を突破したことが、Esports Chartsより明らかになっています。

eスポーツ大会の統計情報を専門とした情報サイトEsports Chartsによると、アイスランドへの切符をかけたVCT 2021 Japan Stage 2決勝のCrazy Raccoon vs Absolute JUPITERの試合が、同時接続者数53,467人を記録。総視聴時間は100万時間を超え、平均視聴者数は24,678人を記録しています。

上記の統計には含まれていませんが、本大会のミラー配信を行ったStylishNoobの最大視聴者数は69,265人を記録しており、合計で12万人を記録したことになります。

今年3月に開催された北米のVCTでは、Shroud、Ninja、Pokimane、Mythが行ったミラー配信もEsprots Chartsの統計に含まれており、ピーク時の視聴者数は35.8万人を記録しています。今回の日本大会の統計において、StylishNoobの配信統計が含まれていない詳細な理由は不明ですが、Esports Chartsの算出ミス、何らかの条件に満たしていないことが原因だと推測されます。Shroud、Ninja、Pokimane、Mythの配信はミラーではなく公式配信として分類されていたため、統計に計上されているようです。コメント欄参照。

余談ですが、同時視聴者数10万人を突破した日本大会の様子は海外掲示板Redditでも話題になっており、「楽しみな地域」、「CS1.6、CS:GOの土台が今のシーンを作っている」など、高く評価するコメントが多数寄せられています。

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