先日、VALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Mastesrで完全優勝を果たしたSentinels所属のdaprですが、度重なるバッドマナーを受け、熱狂的ブラジルファンより殺害予告が届いたことが明らかになっています。
daprが所属するSentinelsは、準決勝でブラジル代表のTeam Vikingsと対戦。daprは多くのラウンドで死体撃ち、死体上での屈伸など、バッドマナー行為を繰り返し、特にブラジルのファンを激怒させたシーンは2マップ目のヘイブン。10-2で大きく差を広げていた場面で、daprは正面からVikingsのSacyをナイフで悠々と攻め、最終的にTenZのオペレーターにより倒れたSacyの死体上で屈伸行為を繰り返しました。
2-0で難なく勝利したSentinelsですが、試合終了後、daprがTwitterのDMを開くと、ポルトガル語で書かれた大量の殺害予告で埋め尽くされていたようで、中には「あなたがゲームで人を殺すなら、私はあなたを現実で殺します」などのメッセージが届いたことを明かしています。
daprは、昨年末に開催されたFIRST STRIKEでも100 Thievesのファンから殺害予告が届いたことを明かしており、今回で2度目となる脅迫のメッセージですが、大会後の配信では笑い話として語り、本人は特に気にしていない様子。
ちなみに、CS:GOでもチート疑惑をかけられた選手が熱狂的ブラジルファンより殺害予告を受けたケースがあり、その選手が当時16歳だったことも相まって、CS:GO業界で大きな問題となりました。最終的には騒動を引き起こす原因となったインフルエンサーが謝罪することで問題は解決されましたが、その2チームは半年近く険悪なムードが続きました。(当時16歳だった彼は、現在Cloud9のVALORANT部門で活躍しています。)

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