5月25日~31日に開催された「VALORNT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters Reykjavík」のオブザーバー室の動画が、Riot Gamesでグローバル放送のシニアマネージャーを務めるStefan RichardsonのTwitterより公開されています。

動画では、決勝の「Sentinels vs Fnatic」の試合の様子を視聴者へ届けるオブザーバーチームの活躍が拝見できます。数十枚以上のモニター、十数人以上のスタッフが確認でき、手前のハンチング帽を被る男性と髪の長い女性は、CS:GOで数々の大会をオブザーバーとして率いてきたprius、sapphiReのコンビでしょうか。(追記:prius、sapphiReではないようです。情報ありがとうございます。)

決勝の「Sentinels vs Fnatic」の同時視聴者数は100万人を突破しましたが、私たち視聴者へ選手の最高のプレイをお届けするオブザーバーチームの活躍のおかげでしょう。オブザーバーとして参加したStefan RichardsonpriussapphiReのTwitterでは、大会を陰で支えるオブザーバーチームの画像がいくつか公開されているため、気になった方は是非ご覧ください。

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4 コメント

  1. 大会時代は面白かったからいいんだけどさ、
    ゲーム画面ばっかで、試合のラウンドの合間とかの選手の表情とかへのカメラへの切り替えが少なすぎると思うんだわ。

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  2. 初日のカメラはころころ視点変えて見辛かったけどすぐに良くなっていったな
    キャスター以上にゲームへの理解が求められるエキスパートの方々本当にお疲れ様ですわ

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  3. この世界大会で最も成長したのカメラだった。最初展開早すぎて倒されるシーンばっかでキルログ見て理解しないといけなかったけど、準決勝、決勝はスーパープレイを安定して見れた。確かに、選手の表情みたい

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  4. owのapex開催されてた頃に知ったんだけど
    韓国にはesportsのカメラマンとか裏方専門の学校あるらしいが
    他国にはないのかな
    実際あの国の大会カメラのレベル高いし

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