Sentinelsの優勝で幕を閉じた「VALORNT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters Reykjavík」ですが、決勝の「Sentinels vs Fnatic」の同時視聴者数数が100万人を記録したことが明らかになっています。

eスポーツに特化した大会の配信データ、統計を提供するWebサイトEsports Chartsによると、日本時間5月31日02:00よりスタートした決勝の「Sentinels vs Fnatic」の同時視聴者数が108.5万人、平均視聴者数は48.8万人を記録。北米 vs ヨーロッパの初試合となったLiquid vs Version1の同時視聴者数を30万人以上上回る視聴者数となりました。

今大会は、英語の本配信の他、日本語、トルコ語、ポルトガル語など、計18ヵ国語で配信され、日本時間では深夜の放送となる今大会でしたが、決勝のSentinels vs Fnaticの日本語配信は同時視聴者数1万人を突破。Shroud、Myth、Pokimame、Ludwig、Gaulesなど、インフルエンサーが公式ミラー配信を行う「Watch Party」も100万人を突破した要因の1つと考えられ、特にShroudのミラー配信は同時視聴者数33.5万と、北米のファンを中心に多くの視聴者を集めました。

また、今大会を過去に行われたCS:GOの世界大会と比較した場合、同時視聴者120万人を突破したIEM Katowice 2019に次ぐ結果となり、VALORANT初の世界大会ながら、歴代4位の結果となっています。

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4 コメント

  1. やっぱRiotって有能だわ

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  2. シュラウドパワーなしでも数十万言ってたって考えると普通に凄い

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  3. ブラジル語とは?
    ポルトガル&スペインでは?

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    1. ご連絡ありがとうございます。ブラジルチームとGaulesに目が行き過ぎて、ブラジル語と表記してしまいました。修正致します。

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